下諏訪ライオンズクラブ:活動について

2018〜2019 会長年度方針

会長スローガン


「真実(まこと)の友情、誠実(まこと)の奉仕、共に築こう We Serve」


年度方針


 昨期結成45周年を迎えた当クラブは50周年という、また新たな節目に向かいその歩みを進めていかなくてはなりません。しかしその前途は会員の減少、出席率の低下、予算の確保、役員のなり手不足等、様々な問題を抱え決して明るいものとは言えません。しかし現状に手をこまねいていてはクラブの存続さえも危ぶまれてしまいます。
 今こそ結成当初よりクラブを支え、築き上げて下さった先達の思いをもう一度見つめ直し、心の通った奉仕活動を行うことで下諏訪ライオンズクラブの素晴らしさを内外に再発信していく時ではないかと考えます。私たちを取り巻く時代環境はまだまだ厳しく混沌とした日々の積み重ねでありますが、こんな時代だからこそ我々ライオンにしかできない奉仕の形がきっとあるはずです。そしてメンバーが一丸となり会員数の維持、新会員の増強に取り組んでいかなければなりません。
 私たちに与えられた課題は山積しておりますが、この危機を乗り越えることにより、また次の50周年に向けた道が拓かれることと確信しております。
 メンバーの皆様におかれましては、お願いばかりの一年になろうかと思いますが、いただいた努力を決して無駄にすることなく「実」のある年となりますよう精一杯精進してまいる所存でございます。何卒皆様のご協力を心よりお願い申し上げ、会長年度方針とさせていただきます。


課題・活動方針

1、会員増強(最重点課題)
 GMT・GLT委員会を中心として、一委員会一人の入会者を目標とし、
 今期中に最低3名の会員増をして行く。
 また会員におかれましてはクラブの現状をご理解いただき、退会者のないようお願いしたいと思います。
2、情報の発信
 クラブ内においては会報を年2回確実に発行し、
 日頃出席いただけないメンバーにも活動の内容を知っていただく。
 また外部への情報発信としてFacebookを活用し下諏訪ライオンズクラブの魅力を知っていただく。
3、例会・出席率の向上
 魅力のある事業・例会の実施、メンバーが楽しめるクラブ運営、
 アクティビティ・会員相互の出席声掛けの実施。
4、クラブ合同新年例会の開催(ホスト:下諏訪LC 1/26) 
5、南知多LCとの交流事業 (鮮魚配布 9/8・リンゴの贈呈 11/4)
6、大相撲諏訪湖場所へのボランティア協力(8/6)
7、青少年健全育成に関わる事業 実施
8、奉仕活動の充実